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【足の描き方】イラストが一気に上達する「絵の練習法」教えます‼【足首から足の先まで】編

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【足の描き方】イラストが一気に上達する「絵の練習法」教えます‼【足首から足の先まで】編

【閲覧注意】男のきたない足がでてきます。

こんにちは吉村拓也です。

吉村拓也のtwitterアカウント→@hanari0716

今回は【足の描き方】を写真とイラストを交えて解説していきます!

足の描き方ってイラストを描く上で、

【手の描き方】と同じくらいめちゃくちゃ使う技術テクニックですよね。

だけど、いざ描いてみると、、、

足の真正面のシルエットとか、足の後ろからのシルエットって思い浮かびますか?

案外自分の中に全くインプットできていなくて、

見ないで描くと、すごいバランスの悪い足になったりします!

そんな時は【手の描き方】と同様に、

わからないときは必ず自分の足で写真を撮ったりして描いてみましょう!!

ちなみに、

こちらは【手の描き方】のブログ記事です↓

【絵が下手】を15分で治す!プロ漫画家が超具体的に教える【手の描き方】男性の手のイラスト練習方法!! | 画力ゼロからはじめるイラスト漫画生活

こんにちは吉村拓也です! 吉村拓也のtwitterアカウント@hanari0716 今回は【手の描き方】をイラストを交えて解説したいと思います!! 皆さんが手を描くとき、もしくは身…

↑めちゃくちゃ丁寧に【手の描き方】を解説してるので、ぜひ読んでください!!

手と足の描き方は手順やメイキングがよく似ているテクニックなので、

  • 手の描き方
  • 足の描き方

両方読んでいただくと身体の描き方の理解がかなり深まります!!

 

 

では。

さっそく足を描いていきましょう!!

【足を描き方】で最初に1番大事な注意点が分かりますか??

【答え】

自分の想像力だけで描いちゃダメ!!!!

ビックリマーク4つ付けるくらい大事なことです!!

どれだけ大事かは、手の描き方の記事にしつこい位書いたのでそっちで読んでください!!

【手の描き方の記事】でも口を酸っぱくして書いたこと↓↓

自分の頭に明確なイメージがないモノを描くときは必ず写真を見て描くこと!!

ということ!

1.『足の描き方』はリアルな足を見て描くのが最速で画力がアップする1番の練習方法!!

では、実際に足の写真を見て描いていきましょう!!

ちゃんと足の写真を撮りましょうね!!

はい。閲覧注意!!

足を描く時も、手を描くときも、

  • まだ全然上手く描けない
  • バランスが取りにくくて下手糞になる、、

って人は必ずといっていいほど、

自分の想像力だけで描いてます。

想像力はもちろん大事ですが、

想像力が活きるのは基本的な画力が身についた後の話です!!

画力がない内に、

想像力が大事ーー。想像力がーー。と言っても

二兎追うものは一兎も得ず!!です!

まずは、

  1. 基本的な画力(目で見たものを素直に描ける力)を育てる
  2. その後にその画力を2倍3倍に増幅させるのが想像力という調味料です。調味料です。(例え)

その基本画力を養う為に1番効果のある練習方法

写真を見て描く!!

です。

「当たり前かよ!」ってツッコミきそうですが、

想像力だけで描くより100倍画力付きますよ。

てか、自分の足を写真に撮りまくってカメラロールが自分の足まみれになるくらい保存して、毎日毎日描きまくれば足なんかすぐに上達します!!

でも、コレするひと結構いないんです。

なぜかって?

みんな写真じゃなくて、誰かのマンガのイラスト絵を見て練習するんですよ。

リアルな足を見ずに、絵の足を見て、「足の絵」を描くんです。

だから、お手本にしたマンガの絵が間違ってたら、間違ったまま足のシルエットを覚えて、それが正しいと思って描き続けるんです。

私もよくやります。

漫画よみながら、その漫画で絵の練習するほうが楽しいですもんね。

でも、ふとした時に、

お手本のマンガ絵とリアルな体って違うじゃん!!

ずっと間違ったもの描いてた!!ってなることあるんですよ!

でも、それは、間違った絵を描いてるマンガが悪いんじゃなくて、、

本物をお手本にしなかった自分の練習ミスです!!

なんだ、それくらい、、

って人もいるかもしれないけど、

ほんとに些細なことかもしれないけど、

いつか回り回って、

今度は自分が間違ったものを描いて、それを見た子供とかが自分の絵をマネして間違った絵を描いたとしたら、、、

「申し訳ない、、、ゴメン、、勉強不足でした、、」

ってなります。

だって私もめちゃくちゃ失敗するんで!!

私自身もいまだに油断すると、想像力だけで描いてしまうので、ホントッこういうミス多いです!!

気を付けたい!!気を付けたいっ!!

なので!!

自分が知らないモノ、わからないモノを描く時は写真、そして本物を観る!

本物を観て描く!!

これが本当に1番シンプルな練習方法です!

じゃあ!大事なことが分かったところで、

【足の描き方】スタートーーー!!



 

2.【足の描き方】では【足の全部】を見すぎたら絶対上手く描けないから注意!!

  • 絵を描き慣れてない人
  • 知らないモノを描こうとする時

は、描く対象物の全体を見すぎてしまうと、

どこから描き始めていいかわからないのです!

正確に言うと、足のすみずみまで足の全体像を見て完璧に描こうとすると、目に入ってくる情報が多すぎて

絵の初心者などにはその情報を扱いきれず、絵に昇華することが難しい

というようなイメージです!

3.足(や人間の身体)の描き方では、1番見るべきは【骨】です!!

一番最初に見るべきなのは、全体像よりも

骨です!

正確に言うと、骨の方向性です。

どういうことか、写真をもとに描いていきましょう!

描きたい足のアングルはこれ↓

この足の中の骨はどう向いているのか??という

骨の方向性を自分の中で見定めて、

骨の方向性をシンプルな線で描いていきましょう!!

こちらが骨の方向性を描いたイラストです

写真と比較↑↓

こんな単純な線でいいの??

これでいいんです!!これが骨の方向性です。

この足の方向性のラインを描く

これが【足の描き方】の第一段階です!!

この足の骨の方向性の線の意味がわからない人は、手の描き方の記事を読んでください!!

4.足の「関節」を指定して、足をブロック分けする!!

では足の骨の方向性のラインに、

足の関節の位置を描きます↓↓

足の「関節」は、「マル」で描くと立体感が驚くほど伝わりやすい!!

関節のマル○を描くだけで、、

立体感出たように見えませんか??

コレだけでかなり立体感身体のふくらみをイメージしやすくなります!!

コレは足に限ったことではなく、

人体の関節を下書きするときは、関節部分をマル○で描くとかなり立体感を感じる下書きになります!!

ここまでが基本中の基本です!!

ここまできて始めて、「足を描く」という作業を本格的に進めていけます!!

前フリなげーーーっ、、

ここまで長ったらしい前フリみたいな説明や解説をしてきましたが、

「基本が無いと絵は描けません」

、、、、

ってことはないです。絵は描けます!!

、、

でも、

上手い絵は描けません!!

上で説明した退屈な基本は、

家で例えるなら地盤です。

この地盤がガタガタであっても、家(イラスト)は描けます。が、

すぐに崩れます。

どっちを選ぶかはアナタ次第。

一生懸命夢中で描いたイラストを後でみたら、、

「ポーズもバランスも崩れているじゃん!!」うああああーわーわ、、、あーーわ、、、

ってことないですか??

せっかくのイラストや夢中になった時間が台無しになってしまいます。

なので、退屈な基本こそ最初の内に理解しましょう!!

5.足の方向線(骨の方向性)にそって、足の【肉付け】をしていく!!

足の関節(くるぶし)のマル○を書くことで、ブロックがら2つに分かれましたね!

では、足の肉付け

足のアウトラインを描いていきます!!

ここでも写真をよーーく見ながらいきましょー!!

人間の体のラインには、

決して「直線」はありえません!!

どんなところでも絶対に

  • 微妙にカーブしていたり
  • ヘコんでいたり
  • 膨らんでいたり

します。

なので、自分で撮った足の写真を必ずみましょう!!

絶対に「直線」にはなっていないはずなので、

それをよーく観察して肉付けをしていきます!

足首を肉付けしたらこういう感じ↓↓

さっきの骨の方向線に、、

肉付けをすると、こうなります↓↓

はい。拡大してみましょう↓↓

上で言ったように、足のりんかくも

「直線」にはなっていませんよね!!

皆さんも自分の足を見てください。

必ず少しカーブしていたり、ふくらみをついていますよね。

はい。

↑↑どんな方も右イラストの様な

こんな直線しかない足首ではないと思います!

左イラストのようにやんわりとしたカーブになっていると思います!!

人体には直線は無い!!

これを意識するだけで、身体のイラストがかなり自然になります!

足の正確なシルエットは意外とみんなつかんでない(自分もよく見直す、。)

冒頭でも話したように、

足というのは手と同じくらいめちゃくちゃ描く頻度が多いです!

でも、意外と自分の頭の中に正確な足の形が入ってなかったり、自分の足を見てみると「あれこんな形してたのか」ってくらい

足の形って微妙に複雑な形をしています。

特に今回モデルの【真上から見た足の甲の形】なんか、正確に正しく描ける人というのはなかなか少ないんじゃないでしょうか。

6.【足の描き方】最難関!!のポイントは「足の甲」だ!!

足のシルエットは複雑。ゆえに足を描く手順として

一番心がけるのは、

最初から複雑な形を描こうとしない!!

ということ。

その前提のもとで次の手順に行きます↓↓

【足の描き方】はシンプルなアタリから始めよう!!

↑↑今までの工程で足首のラインまでは描けました。

次は足の甲を描きます。

ここでの注意点は1つ!

この段階では、

  • くるぶしのふくらみ
  • 足首の立体感

は最初はひとまず置いておきます。考えません。

一番最初はシンプルな足のシルエットを描く

という事を心がけます!

【足の甲】は足の描き方で最難関!!最高難度!!

の難しいポイントです。

全てを一気に描こうとするとヘタリます

足が苦手な人の特徴はコレです

最初から一気に描こうとして、結果、全部のバランスが取りきれずに崩れた足のイラストになってしまいます!

なので、シンプルなシルエットから足を作っていくことが、

バランスのとれた綺麗な足を描くコツです!!

足の甲は長方形シルエットから描いていく!

足の甲はパッと見、捉えようのないシルエットです。

カーブの要素もあり、真っ直ぐの要素もあり、なおかつこれといった明確にシンプルな形でもない。

だから意外と描けない

こんなときはその対象物を最もシンプルな形におきかえると描きやすくなります!!

↑↑足の写真をみてください

足の甲を最もシンプルな形におきかえるとどうなりますか?

はい↓

長方形です!

では、イラストに長方形を描きます↓↓

はい。シンプルな長方形をプラス!

難しい絵を描くときは難しく考えない。

全ての絵に言えます。

足の甲のシルエットをあまり意識せず

まずはただ長方形を描くだけで大丈夫です。

はい!では綺麗な長方形がかけたら

ここから写真をよーく観察しつつ、足の甲の形をきれいに肉付けして丁寧に描いていく作業に入ります!

7.足の描き方は「ねんど細工」のように描いていこう!

先に綺麗な長方形を書いた理由は。

長方形というべースを先に描いておくことで、その長方形のバランスを基準にいろいろな形をプラスアルファしていきやすいからです。

つまり、この長方形をベース(基準)にして

  • けずったり
  • 付け足したり
  • 組み合わせたり

しながら、この長方形をリアルな足の甲へと加筆していくというスタイルです。

つまり長方形という基準が、ある種の絵の核になることで、そこを基準に肉付けしていくような感じになります。

こうすると、

何もない白紙にいきなり足の甲を描き始めるよりもゼロから書き始めるよりもバランスが崩れにくいです!

こういう事です↓↓

長方形ベースを「足の形」に加筆していく!!

では、↑↑足の写真をじっくり見ながら、

長方形ベースをねんど細工のように、ゆっくりリアルな足に整形していきましょう!!

はい。今の状態がコチラ↑↑

では、足の甲のシルエットを整形していきます!

まずは足の指の付け根をみましょう

↓↓

足の写真を見ると、

足の指の付け根まっすぐなライン上にはありませんよね!

つまり、足の指5本はきれいな一直線の横並びにはなっていない!

ということ!!これがかなり重要!!

これも手の描き方とほとんど同様で、

指の付け根というのは決してまっすぐな一直線のラインの上にそろうことはありません!!

写真の足を見る限り、

  • 小指の付け根部分が一番低く
  • 人差し指の付け根が一番高い部分にある

つまりこの長方形のベースの一番上のラインは

「へ」の字型になる!

はい!では長方形ベースを整形しましょう!

こういうこと↓↓

長方形ベースの上の部分に、

  • 小指が一番低く
  • 人差し指が一番高くなる

ようなイメージで小さな三角形の図形を長方形の上にプラスしました!

写真と見比べましょう↓↓

指の付け根に注目↓↓

はい!

これでシルエットが1つ近づきました!!

ちゃんと指の付け根のシルエットが肉付けされました。

これが、整形です。

これで指の付け根のラインは整いました。

あとは、同じようにドンドン足のシルエットを整形していきましょう!!

8.【足の甲の描き方】は側面のラインが1番難しい!!

次は足の甲の側面です。

まず足の外側の側面の写真をよく見ると、外側の上部分がやはり直線ではなく膨らんでいますよね。

なので下書きの長方形の左側の上部分に小さな膨らみをプラスします

もう1つ、反対側の足の甲の内側の親指の付け根の下あたりも少しぽこっと膨らんでいますよね。

この部分にも小さな膨らみをプラスします!

それがコチラ↓↓

2つの膨らみをプラスしたことで、だいぶ足の甲の形がリアリティーを持ってきました。

こういう風に一番最初に描く対象物のベースとなる図形(ここでは長方形)を簡単に書き、

そこに細かくパーツを肉付けしていく。

というふうに描いていくと全体のバランスが崩れることなくリアルな形を徐々に徐々に作っていきます

くるぶしを付け足す

次はとても細かいところですが、

くるぶしの膨らみを描きます。

これは特に難しいことではなく、写真をよく見て「くるぶし」がどこで膨らんでいるのかを位置をよく見て描いていきましょう

9.肉付けする部分があれば、「そぎ落とす部分」もあるので注目!!

この段階で足の甲の形は完成です!!

と言いたいところですがまだです。

今度は逆に肉付けするのではなく、この長方形ベースから削っていきます!

はい。↓↓下の写真の足の外側の側面の中間より下の部分をみてください。

ここには「ふくらみ」はありませんが、

逆に長方形のベースよりも足のシルエットがえぐれています!↓↓

ここが要らないので削ります!!

このえぐれている部分をよく見て、写真のシルエットに近づけるように

この長方形のベースからこの不必要な部分を削ります

削るとこうなります↓↓

はい、削りました。

だいぶ足のシルエットのリアル感が出てきました↓↓

あとは、要らない下書きの線を消します↓↓

このように長方形のベースに

  • 足りない部分にプラスしたり
  • 要らない部分をけずったり

しながら、写真をよく見て足の形を整えていきます!

では、1度見比べてみましょう!!

【ビフォー】↓

【アフター】↓

今のこの状態で、きれいな足の甲の形が整いました。

足の甲はこれで完成!!



10.【足の描き方】最後のポイント!「足の指5本」は同じ形で描いちゃダメ!!

【足の描き方】最後のパーツ

足の指を書いていきましょう!

足の指を描くときのポイントは、

  1. 親指
  2. 人差し指
  3. 小指

3点をまず、よく見ます!!

この3本の「指の高さ」を指定する

それぞれ高さの違う、この3本の指を「点」で指定します!

こんな感じ↓↓

はい↑↑

一番最初にこの3本指を小さな点で指定しました。

なぜ、この3本指なのか??

足の指の長さは人によって微妙な違います。

ですが、おそらく指の高さが一番高いのは

親指か人差し指になります。

人によっては

  • 人差し指が一番高い人
  • 親指が一番高い人

がいます。

ここでいう高さとは→(一番高い(上の)位置に来る指という意味 )

なので、指の高さが

  • 一番低くなる&1番外側になる→小指
  • 一番高くなる人指し指or親指
  • 一番外側になる親指

この3点(3本指)を一番最初に定めることで、

指のカーブラインが決まるので指のバランスを取りやすく描けるようになります!

では、ラスト!!

足の指をかいていきましょー↓↓

3本指の3点を「点」で指定しました

指ポイントを指定したら↓↓

その3点をカーブの線でつなぎ結びます

直線で結ぶよりも、緩いカーブを描くように3点を結びます。

あとは、この指のカーブラインに沿って指を描いていきます!!

1番最初に「親指」を描きましょう!!この指を描く「順番」がかなり重要!!

バラバラに思いつきで、

「指」を描いていくのは難しいです。

一番最初に「親指」を描くことをおすすめします!!

なぜ親指を1番最初に描くのか??

【手の親指】違って、

足の【親指】というのは、他の4本指に比べて

親指は1.5〜2倍ぐらい指が太く、また大きいです

↑↑言い過ぎなとこもありますが、

足の【親指】の比率は大きいですよね!!(手の場合と比べても)

なので、手の指のバランス比率と同じ感覚

足の指を描いてしまうとマズイです!

↓↓こんな足の指になるので注意!!

「足の指は「親指」がかなり大きい。」

↑覚えておくといいかもです!!

【結果】「親指」を1番最初に描いていくと

ほかの指の指標(基準)になりバランスが取りやすいです

親指を描くときの【注意点】!!指は必ずしも「まっすぐ」になってない!!よく見て!

わかりますか??

ビミョーに「親指」が内側にナナメになってます。

ちなみに小指も気持ちナナメになってます。

(もちろん個人差あり)ですが、

前に言いましたよね→「全体を見ず、まず骨の方向性を見よう。

足の指の骨をイメージするとこんな感じ↓↓

↑↑写真で見て考えると、より分かりやすいです。

中指、人差し指がまっすぐ上に伸び、

外にいくにつれて外の指が中に向かっていってる感じです。

では、描いていきましょー!

親指は軽くナナメ内側へというイメージを持って。

(矢印を書いとくとわかりやすいかも!)

はい、親指を描いてきます↓

描けましたか?

では、ここで【親指の注意点2】親指の形は特に注意すべき!!足の指は手の指とは違うよ!!

足の指を描く上で1番大切なことかもしれない

足の指の形は手とは全然違う!!

これは、自分の指を見てみるのが一番早いです!!

まず手の指のシルエットはコッチ↓

そこまで、太さに大きな違いもなく、シンプルに言えば、細長い棒です。

では、足の指がコッチ↓↓

細長い棒、、では完全にない。ですよね。

というか、もう「まっすぐ」でもない。

そもそも5本とも形が違いますよね??

手の指の形はどちらかというと細長い長方形というイメージなのですが、、

足の指の形はどちらかというと指先が少しボコっと膨らんでいるイメージ。

では、写真を見ながら親指をまず描きます↓↓

はい。これが親指。

手と全然ちがうのは言うまでも無く。

↑親指の形をよく見てください。

(ぬおおおー、、汚いアップすいません!!、、)

足の親指は手の指のように細長い長方形ではなく、↓↓下のイラストのように、

長方形の上に逆さまの台形がノリ、その上に少し大きめの台形が乗ったようなシルエットです。

とても特徴的な形ですよね。

全然、手の指の形と違います

なのでこの点をよく注意して親指を描いていきます。

また親指は前述したように、ほかの指よりも太さ大きさがありますので、その点を注意しながら描きましょう!

指の角度に注意し、

指のシルエットに注意し、

親指がかけたら、

後は残りの4本指を描いていきます。

11.残り4本の指はバランスに注意しましょう!!4分割の線を引くと上手く描けます!

残り4本指を描く時も、

いきなり指を描いていくのではなく、バランスよく残りのスペースに配置できるように、

まずは残りのスペースを4分割します。

↑4分割したら、人差し指か小指どちらからでもいいので、順序よく描いていきます。

またこの時も、人差し指、小指、中指、薬指はそれぞれ形が違うに注意しましょう。

写真をよく見ることが1番重要です。

わからない場合は自分の足を見る。

わからないから想像で描く。は危険ですよ。

はい、あとは順次よく形に注意して描きます↓

  • 4分割のバランス
  • 指のカーブライン
  • それぞれの指のシルエット

この3点を常にイメージして描くと下手にはなりません!!

はい!指が完成しました!

足モデル↓↓

【閲覧注意】画像のオンパレードでごめんね。

【足の描き方】お疲れ様でした。

12.自分の知らないものを描くときは、リアルな実物を見て練習しよう!!それが1番の絵の描き方のコツ。

このように写真を見ながら描くと、

自分の中のイメージがまただいぶ変わると思います。

特に手よりも足の方が複雑な形やランダムなシルエットをしていたりするので、

人によっては手よりも難しかったりします。

また足の形を見て描いたものの、描き終わってみると、

見れば見るほど、足の形ってこんなだったっけ??とすごく微妙な感じにもなったりもします。

それだけ身体のシルエットというのは、普段、自分が想像している、思い込んでいるシルエットと違うんだよ。

ってことのギャップで生まれる感覚だと思います。

なので、下書きが終わったら足の構造線を描いてみるといいかもしれません。

構造線を描くことで足の立体感方向性またふくらみなどがイメージしやすいかと思います。

この方向性を描くことによって、

次の工程である「ペン入れ」がしやすくなることもあります

下のユーチューブ動画に↓↓

このブログの続きとなる

  • 足の描き方のペン入れ作業

を録画した【足の描き方のペン入れ動画】が収録してあります!!

  • ブログを見ただけじゃ、わからない!!
  • 作画動画を見てみたい!!

という人は見てみてください!

もちろんYouTube動画なので【無料】で見れます↓↓

【マンガの描き方】プロ漫画家が教える【足の描き方】イラスト講座!!

吉村拓也のおすすめ動画➡ https://youtu.be/HOjup446hKE 【マンガの描き方】 人物キャラクターの絵をワンランクUPさせる裏技テクニック!! 漫画家、イラストレーターの作画風景です! 【美男子イケメンの描き方!】キャラクターのイケメン度を倍増させるペン入れ方法!!https://youtu.be/bM1hL8MMjbU ツイッターで10000RT!!立体感を120%引き出す 【樹木の描き方!!】解説無しノーカット版。➡ https://youtu.be/e5vLqotMJCs デスノート バクマン 小畑健 先生風コピックの塗り方 メイキング動画です。➡ https://youtu.be/ccCOT_zRpA4 【イラストの描き方】プロ漫画家が教える【耳の描き方】イラスト講座 https://youtu.be/XYp6cUHtuwI Twitterでもたくさんの描き方動画や作画イラストをアップしてますので、フォロー良かったらどうぞ!!下記が吉村拓也のツイッターアカウント 【下記】ツイッターTwitter accountはこちら➡ https://twitter.com/hanari0716 インスタグラムinstagramアカウントはこちら➡https://www.instagram.com/takuya_yoshimura03/?hl=ja イラスト、 マンガ 、生原稿 、 ペン入れ 、描き方 、メイキングに関する動画を アップしてます。 イラストレーター、漫画家志望、絵描き、系の動画チャンネルです。

【手の描き方】が読みたい人は下へ↓

また、【手の描き方】を完全解説したブログ記事はコッチ→【手が下手】を15分で治す。【手の描き方】講座。

今回の【足の描き方】と合わせて読むと理解がしやすいと思います!!

【コピックの塗り方】を読みたい人は下へ↓

誰も教えてくれない【コピックの塗り方】完全解説ブログ!!コピックの色番号を全部教えます!

あとがき

また今回は私の足をモデルにしたので

基本的に「男性の足の描き方」になってしまいしたが、 女性の足の描き方も機会があればまた書いてみたいと思います!

もしくは「女性の足の描き方」が今すぐ見たいという方は、ツイッターでも描き方講座動画などをアップしています↓↓

吉村拓也 on Twitter

【最低限】コレだけ注意すれば ✨ヘタクソに見えない✨ 【足の描き方】

吉村拓也のtwitterアカウント→@hanari0716

(フォローせずにのぞけます。↑↑)


今回は【足の描き方】を解説しましたが、読んだからといって全部その通りに描く必要はまったくないです。
私が話した内容の中で自分の描き方に合いそうだな。と思ったら実践、練習したらいいと思います。

自分が楽しんで描かないとね。

私は【独学】でイラストを続けてきましたが、【アミューズメントメディア総合学院】
のようなイラスト系の専門学校で勉強できるという選択肢があるのも、今の時代はうまくなる近道にもなるかも!

独学は自由だけど、どう勉強すればいいか分かんないって人もいると思います。
今は色んな選択肢で勉強できるうらやましい時代ですね。

同じイラストの仕事や夢を目指す友達とか人脈もできるしね。

読んでくださった方ありがとうございました!!

イラスト頑張ってーー!

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吉村拓也

吉村拓也

イラストレーター、漫画、絵の仕事をしてます。ヤングジャンプで美容師漫画【ロンジコーン】や離島マンガ【神様のハナリ】を連載。
【吉村拓也の描き方講座のYOUTUBEアカウント】→https://www.youtube.com/channel/UC1wNLVbaYDUGFJ3sHGk2ozQ

【吉村拓也のtwitterアカウント】は以下の【twitterボタン】からフォローせずに見ることが出来ます↓→